台所のシンクの水漏れの対象法

以前から蛇口のパッキンが悪くなっていたのか、蛇口を閉めても、ポトンポトンを水滴が落ちていました。
そのうちにポトンポトンがすーっと一直線になってしまいましたが、うちのマンションは家賃に水道代金も含まれていたし、バケツをおいて、掃除の時などに使っていました。
そのうちに、排水が悪くなってしまい、たまった水をトイレに捨てないといけなくなってしまったのです。

排水に流している頃は気づかなかったのですが、結構、バケツにたまるスピードが早くて、30分に1回くらい捨てに行かないといけない状態になったのです。
外出もできず、外出するときは水道栓を止めて外出しないといけなくなり、とうとう、水道屋さんに連絡してきてもらった方がよいのではないかと相談しましたが、部品が安いのに、工賃が高く、又、いくらかかるかもわからないし、来てもらったら断るわけに行かないし、どうするものかと思案した結果。

ホームセンターで部品を買ってきてはどうかという結論になりました。
どんな風に買えばよいのかわからず、外して持って行くのが一番じゃないかと思って、外すことにしました。
それがなかなか、外れず。悪戦苦闘の末、ようやく外し、ホームセンターへ。

蛇口やらなにやら、たくさんの種類があって、どれを買えばよいのか悩みましたが、
近くに店員さんがいなかったので、ゆっくり、書いてあるのを見ながら探していると、蛇口からの水漏れに、又、水の節約にという部品を見つけることができました。
これでうまく行くのかどうか不安はありましたが、部品は安価で合わなくてもいいから購入しようと思いました。

帰ってつけてみるとぴったり合って、水漏れはなくなりました。
ホームセンターで部品を買うと安くすみ、簡単にできました。

キッチンに水たまりができた時のこと

ある日、夕食の用意が終わった頃にそれは起こりました。いえ、実はもっと前から起こっていたに違いないのですが気が付かなかったのです。
夕食の支度ができ、さあ食べようというときに、家族に言われました。
「どうして床がぬれてるの?」と。

そういえばさっきから水滴が気になっていたのですが、洗い物をしたときに水がはねることはよくあるのでそれだと思っていました。が、家族にいわれてよく見ると、水はねくらいでは到底ありえないほどの量の水がキッチンの床にこぼれ、小さな水たまりをこしらえているではありませんか。

出所を調べると流し台の下だということはすぐに分かりました。恐る恐るシンク下の開き戸をあけた時には思わず悲鳴をあげそうになりました。すべてが水浸しだったからです。フライパンも鍋も大小のボールもぜんぶびしょぬれです。
「排水管だ」
と家族が言いました。

そこでシンク下に入っていたすべてのものを外に出し、きれいに拭きました。排水管は途中でS字のように曲がっているのですが、どうやらそのS字管のあたりが一番ぬれています。そうっと水を流してみると、だらだらと水が漏れてくるではありませんか。それがヒビなのか、継ぎ目が甘くなっているのかは分かりませんでしたが、老朽化しているのだと思いました。S字管だけを取り替えて済むのなら自分でできるかもしれませんが、他にも原因があるなら怖いので、修理業者さんに連絡しました。頼めばすぐに来て下さるようでしたが、時間も遅く、トイレのようにせっぱつまった問題ではないので、明日の朝来ていただくように手配しました。

翌朝一番に業者さんが来てくださりました。やはり老朽化でS字管と継ぎ目の部分の交換と修理をしてくださいました。すぐに直ったのでよかったですが、シンク下が一面水浸しになったのは本当に後片づけが大変で、今でもちょっとしたトラウマです。

キッチンの水漏れはプロに頼むが一番でした

以前に一度キッチンのシンク下の排水パイプから、水漏れした経験があります。シンク下というのは収納の扉で隠れているため、最初は水漏れしていることに気づかず、あるときふと足元を見ると水溜りというほどではありませんが、水浸しになっていたため、そこでようやくどこかから水が漏れていると気がついた私です。そうして思い当たるところを調べていて、シンク下の排水パイプから水がぽたぽたと滴り落ちているのを見つけたのでした。

このとき私がまず最初に行ったのは水漏れした箇所をビニールテープで巻くという方法です。とにかく水漏れしている箇所さえ防げばどうにかなるだろうと思ったのです。そしてパイプをビニールテープでぐるぐる巻きにしたのですが、しばらく経つとまた水が垂れてくるし、おまけに下水特有の嫌な臭いまでしてきたのです。

なので今度はホームセンターで配水管の詰まりを治す柄の長いブラシを購入し、排水パイプの中を掃除しました。ただこれは嫌な臭いを解消することは出来ても、水漏れそのものを治してくれるわけではないため、あまり意味はありませんでした。

さらにそれからしばらく経つとビニールテープで巻いたところから結局水がまた染み出してきたので、プロの業者に直してもらうよう依頼をしたのです。
するとパイプの水漏れ部分をあっという間に交換し修理してくれ、さらには排水溝の中をキレイに掃除までしてくれたのです。
なのでこんなことならもっと早くに業者に頼むべきだったと後になって思いました。

古い住宅のキッチン排水溝のトラブル

古い賃貸住宅のため、キッチンの排水溝が詰まりやすくて困っていました。古い住宅によくある、細長いプラスチックの排水受けがついています。水が通る穴の面積が狭く、料理をしていると野菜の皮等ですぐにその穴が塞がっています。毎日排水溝ネットを交換しないと洗いしている最中にシンクに水が溜まってしまいます。

ある日忙しくて排水溝ネットの交換を怠っていたら、洗い物をしている最中にシンクの中に水が溜まってきて、ボコボコという奇妙な音がしてきました。嫌な予感がして慌ててシンク下の戸棚を見てみたのですが、特におかしい所は何もありませんでした。

後日、シンク下の戸棚を開け、フライパンを取りだしたところ臭いのする水が付着しており、あわてて他の調理器具も確認しましたが、そこに置いてあるものはあらかた汚れてしまっている事がわかりました。戸棚にはボウルやストック用調味料等、いろいろと収納していたため、汚れてしまったものを拭いてきれいにする作業が大変でした。

マンションの管理会社に連絡をしてシンク下の戸棚を見てもらったところ、バルブの所が水圧で変形してしまい、水が漏れるようになってしまっていたとの事。あのボコっという音がした時に無理な水圧がかかってしまったのだとわかりました。修理していただき、事なきを得ましたが、古いタイプの排水溝はこういう事が起こりやすいので、こまめに毎日排水溝ネットを交換しなければ大変な事になると反省しました。