トイレの水漏れを自分で直したときの話

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横浜に住んでいたころの家の話です。いつのころからかはわかりませんが、夜中ちょろちょろと水が流れる音がしているのには気づいていました。トイレからの音です。しかし私も夫も日中働いていて忙しく、また対処するのが面倒ということもあってそのまま放置していました。

そんなある日、水道の検診に来た女性とたまたま玄関先で顔を合わせました。そこで水道料金が数か月前から急に高くなったのだけれど、何か心あたりはないかと尋ねられたのです。検診の女性と私は以前少し会話を交わしことがあったため、水道料金が上がったことを気にかけてくれていたようでした。

私の頭にはすぐにトイレのことが思い浮かびました。そのことを話すと、自分で簡単に修理できるかもしれないので、ネットで調べてやってみるといいよと彼女は教えてくれました。

スマホでネットを見ながらトイレを点検してみると、タンクの中のゴム製の部品が劣化してゆるんでいました。私はすぐに近所のホームセンターに行き、店員さんに元の部品を見せて同じものを出してもらいました。

普段DIY的なことをほとんどしていない私ですが、部品交換は特に困ることもなく終わらせることができました。水の流れる音が止まってせいせいとした気持ちになり、こんなことならさっさとやってしまえばよかったのにと思いました。水漏れのことならこちらがおすすめ

水道料金は夫の口座から引き落としており、私は料金表の紙もちらっと見る程度で、きちんと金額を把握していませんでした。あとで夫と一緒に確認したところ、水漏れによって月5千円ほど無駄にしていたようです。